学校長メッセージ

北海道南幌高等学校長
黒田  治

 北海道南幌高等学校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
 本校は、石狩平野の東方に位置する田園風景が広がるのどかな南幌町唯一の高等学校であります。昭和33年に北海道幌向高等学校として開校して以来、ちょうど今年で60周年の還暦を迎える歴史ある伝統校であります。
 これまで本校は、町内はもちろんのこと道内や本州において、多方面にわたり社会に貢献する人材を多数輩出しており、これまで、3,000人を超える卒業生を数えます。
 小さな町の小さな学校ならではの強みを生かし、生徒一人ひとりに光を当てたきめ細やかな教育の実践とともに、地元地域の教育力や御支援を活用させていただきながら、社会で必要とされる知識や技能、コミュニケーション力の向上を図る教育活動を実践しております。
 校訓『自主・自律』を掲げ、
 「生徒一人ひとりのニーズに真剣に向き合う学校」
 「学習や進路の悩みのある生徒をしっかりサポートする学校」
 「生徒全員がファミリーとして安心して通える学校」に努め、
 授業においても、入学後は基礎的なことから学び直すなど振り返りを行い、一人ひとりを大切にするとともに、生徒の自主的な学習活動や部活動、生徒会活動を支え、生徒一人ひとりにとって満足度の高い教育活動を提供できるよう取り組んでおります。
 私たち教職員は、本校に通う全ての生徒に対し、夢を持ち続けて進路実現へ「挑戦」する生徒たちを一致団結して全力で応援いたします。
 校長といたしましては、生徒の可能性を信じ、生徒一人ひとりだけが持ってい素晴らしい個性を伸ばすことが出来るよう支援したいと考えております。今後とも教職員一丸となって、本校の教育活動のさらなる充実に努めて参る所存でありますので、これまで以上の御支援、御協力のほどよろしくお願いいたします。

                                                                  平成30年4月